会誌「極地」(No.100)

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No.100(2015年4月10日発行)目次


◆巻頭言

COMNAPーその沿革と役割ー/白石 和行(国立極地研究所長)

◆記事

アジア諸国の南極観測/渡邉 研太郎(国立極地研究所 国際企画室長)
南極昭和基地大型大気レーダープロジェクト/佐藤 薫(東京大学大学院理学系研究科)
極地研究家・加納一郎の手紙/楠 宏(国立極地研究所名誉教授)
昭和基地の青銅の「壺」/吉田 栄夫・村山 治太(公益財団法人日本極地研究振興会)
第56次南極地域観測隊の計画/野木 義史(第56次日本南極地域観測隊長)
極地ニュース/石沢 賢二・神田 啓史
南極授業の体験/高野 直(桐蔭学園高等学校教諭)
日本極地研究振興会の50年/吉田 栄夫(公益財団法人日本極地研究振興会)
村越 望さんを偲んで/吉田 栄夫(公益財団法人日本極地研究振興会)

◆情報

公益財団法人日本極地研究振興会助成金申請の手引き/事務局
メールアドレス登録のお願い/事務局
「極地」総目次91~100号
編集委員会・編集後記

◆表紙写真

kyokuchi100表紙:ウェッデルアザラシの親仔、ウェッデルアザラシは最も海岸日階ところに棲息していて、シャチなどの天敵に襲われることもあまりなく、そのため人も襲われないようだ。

 

kyokuchi100_backcover裏表紙:ロス海西岸、マクマード露岩地域のマイヤース谷に発達する非淘汰構造土、地下の永久凍土層の存在を示す。
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