会誌「極地」(No.102)

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最新号 No.102(2016年4月15日発行)目次


◆巻頭言

「極地」の転換点を迎えて/吉田栄夫

◆記事

内陸基地の再開に向けて/石沢賢二
2015年アルゼンチン隊「南極プログラム」に参加して/月風かおり
帆船・犬ぞり・複葉機の南極探検
-英国グレアムランド探検1934―37の意義-/岩田修二
砕氷船アラオンでの韓国・ジャンボゴ基地探訪
-西南極テラノバ湾周辺の最新トピックス-/金尾政紀
第57次南極地域観測隊の計画概要/門倉 昭
明治天皇と白瀬隊の1stペンギン
~一羽のペンギンの剥製が私達を連れ出した”終わり無き謎解きへの旅”~/大島ひとみ
カラフト犬ホセと暮らした南極の日々/五味貞介
極地ニュース/石沢賢二・神田啓史
観測隊略史/村山治太

◆情報

2015南極越冬基地/石沢賢二
(公財)日本極地研究振興会・教育助成金のご案内/事務局

◆表紙写真

表紙:アデリーペンギン、リュツォ・ホルム湾岸の露岩で

 

裏表紙:白瀬氷河左岸大陸上のヌナタク(孤立峰)ボツンヌーテン
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