南極 & 北極の魅力 講演会のご案内

地球上で最も原生的自然環境が残された南極と北極。
文明社会と対極的関係にある極地極観光は、極限環境の中で生きる野生動物たちの姿や華麗なオーロラに魅せられ、私たちが住む地球の多様性の素晴らしさを発見する機会となるでしょう。
この講演会シリーズは、南極・北極地域の地球的・国際的価値、環境の保護・保全に関する国際的な取り決め、極地に特有な地形の形成過程、海と陸の生態系、地球温暖化の影響などについて分かりやすく解説します。
講演会から得られる様々な情報は、南極・北極観光ツアーで訪れてみたい場所や時期の選択に役立つとともに、南極・北極の地球的・国際的価値への理解が深まることによって、現地を訪れた際により大きな感動を呼び起こしてくれるでしょう。

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■開催日 : 下記の日程で開催
■参加費用 : 無料
■受付開始時刻 : 12時30分(各回共通)
■開演時間 : 13時00分~15時10分(各回共通)
■会場 :(株)日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8 ☎03‐3551‐5011 (地図

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pdf南極&北極の魅力 講演会パンフレット

テーマ 開催日 講演タイトル 講師
第10回
地球環境の変化と北極
平成29年
5月20日(土)
最近の激しい北極温暖化とその影響 山内 恭
(国立極地研究所名誉教授)
北極海の商業航路利用に向けて 山口 一
(東京大学大学院教授)
第11回
南極の海の不思議
平成29年
7月8日(土)
大陸分裂と南極海の形成 野木 義史
(国立極地研究所教授)
南極の生態系を測る 内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
第12回
南極と北極の光の世界
平成29年
9月9日(土)
極地の空を彩る光の芸術 武田 康男
気象予報士
オーロラ観光の楽しみ方 福西 浩
東北大学名誉教授
以下は終了した講演会です
第1回
南極大陸の魅力
平成27年
10月3日(土)
南極にかける夢 福西 浩
(東北大学名誉教授)
驚異の雪と氷の世界 藤井 理行
(前国立極地研究所所長)
第2回
南極と北極で何が違うのか
平成27年
12月12日(土)
極地から地球が見える 中山 由美
(朝日新聞記者)
海、大地、空、
生き物の視点から
山岸 久雄
(国立極地研究所名誉教授)
第3回
北極の環境変動と北極航路
平成28年
2月6日(土)
最近の激しい北極温暖化と
その影響
山内 恭
(国立極地研究所特任教授)
探検から地球環境研究の
フロンティアへ
宮岡 宏
(国立極地研究所教授)
第4回
極地の生態系のふしぎ
平成28年
4月2日(土)
南極の生態系と環境保護 渡辺 研太郎
(国立極地研究所教授)
南極の生態系を測る 内藤 靖彦
(国立極地研究所名誉教授)
第5回
南極と北極のオーロラ
平成28年
6月4日(土)
オーロラから宇宙環境を知る 福西 浩
(東北大学名誉教授)
南極と北極のオーロラ
比較から解くオーロラの謎
佐藤 夏雄
(国立極地研究所特任教授)
第6回
日本南極地域観測隊の挑戦
平成28年
8月27日(土)
南極で活動するための
様々な設営技術
石沢 賢二
(国立極地研究所技術スタッフ)
南極隕石が教えてくれること 小島 秀康
(国立極地研究所教授)
第7回
南極と北極から見る世界
平成28年
10月22日(土)
南極と北極のサイエンス最前線 榎本 浩之
(国立極地研究所教授)
極地から地球が見える 中山 由美
(朝日新聞社記者)
第8回
雪と氷の世界
平成29年
1月14日(土)
北極の氷河を解かす不思議な生物 竹内 望
(千葉大学理学部教授)
南極ー驚異の氷の世界 藤井 理行
(国立極地研究所名誉教授)
第9回
極地探検の歴史
平成29年
3月11日(土)
日本人の南極探検と観測の足跡 石沢 賢二
(国立極地研究所技術系)
南極半島探検史 岩田 修二
(東京都立大学名誉教授)

 

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