メールマガジン第9号が発行されました

04.14

■メールマガジン第9号が発行されました。
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=4922

最初の記事は、DACグループ代表の石川和則さんの「極地からのメッセージ」です。北極点・南極点到達やセブンサミッツプロジェクトなど秘境への挑戦とそれから学んだことについて語ります。

次は、「南極にチャレンジする女性たち」シリーズの第4回で、第58次越冬隊員の田邊優貴子さんへのインタビュー記事です。南極の湖の生態系を研究する魅力と感動について語ります。

3番目は、「南極観測隊員が語る」シリーズ第7回で、第58次越冬隊で調理を担当する青堀力さんと内村光尚さんへのインタビュー記事です。南極に行くことになったいきさつと南極での料理について語ります。

4番目は、シリーズ「南極・北極研究の最前線」第9回で、国立極地研究所教授の野木義史さんが、「1998年3月25日南極プレート内巨大地震周辺の海底構造」について興味深い研究成果を紹介します。

5番目は、シリーズ「南極観測隊の生活を支える技術」第9回で、国立極地研究所極地工学研究グループの石沢賢二さんが、「観測隊の内陸行動を支えた雪上車」を紹介します。

最後は、元朝日新聞社会部記者の柴田鉄治さんの「南極観測と朝日新聞その8で、「4年間中断して新造船「ふじ」で再開へ」の物語です。

お楽しみください。

○メールマガジン第9号目次
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=4922

1.シリーズ「極地からのメッセージ」第8回

秘境探検から学んだこと

DACグループ代表 秘境探検家 石川 和則

2.シリーズ「南極にチャレンジする女性たち」第4回

南極で湖の生態系調査に挑む

第58次南極地域観測隊 越冬隊員 田邊 優貴子

3.シリーズ「南極観測隊員が語る」第7回

隊員たちに喜ばれる料理を作りたい

第58次南極地域観測隊 越冬隊 調理担当隊員 青堀 力 内村 光尚

4.シリーズ「南極・北極研究の最前線」第9回

1998年3月25日南極プレート内巨大地震周辺の海底構造

国立極地研究所教授 野木義史

5.シリーズ「南極観測隊の生活を支える技術」第9回

観測隊の内陸行動を支えた雪上車

国立極地研究所極地工学研究グループ 石沢 賢二

6.シリーズ「南極観測隊エピソード」第8回

南極観測と朝日新聞その8 4年間中断して新造船「ふじ」で再開へ

元朝日新聞社会部記者 柴田 鉄治

■2017年版南極カレンダーのご案内
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=3939

当財団では、南極探検・観測の歴史と南極観測事業から得られた研究成果を広く社会に知ってもらうために、探検・観測・研究上の重要な出来事を記載した南極カレンダーを毎年制作しています。

2017年版は、第56次および第57次南極地域観測隊の隊員が撮影した最新の写真を使用して、南極観測隊の活躍と南極の自然の美しさをお届けします。写真で見られる自然現象や南極地域観測隊の活動に関するわかりやすい解説記事も掲載しています。定価は1部1,000円(税込)です。ホームページのバナー「南極カレンダー」から購入できます。ぜひご活用ください。

■南極&北極の魅力講演会シリーズのご案内
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=4013

地球上で最も原生的自然環境が残された南極や北極。最近、南極や北極を訪れる観光客が急増しています。そこで新しく、南極・北極ツアーに参加してみたいと考えておられる方を対象にした講演会シリーズ(隔月開催)を企画しました。
シリーズ第10回は、「地球環境の変化と北極」というテーマで、2017年5月20日(土)13時00分~15時10分に日本印刷会館(中央区新富町)で開催されます。国立極地研究所特任教授の山内恭さんが、「最近の激しい北極温暖化とその影響」というタイトルで、北極海の海氷面積の急激な減少状況とそれに起因する世界的な異常気象についてわかりやすく解説します。また東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の山口一さんが、「北極海の商業航路利用に向けて」というタイトルで、始まった北極海航路利用の現状と今後の展望について解説します。北極に関する最新情報が得られる貴重な機会です。ぜひおいでください。
講演会のご案内と申し込みは日本極地研究振興会のホームページのバナー「南極&北極の魅力講演会」に掲載されています。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■南極と北極の総合誌『極地』の刊行
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=3031

南極・北極地域は、サイエンスのフロンティアとしてだけでなく、地球温暖化の影響が最も敏感に現れる地域として、また国際関係、経済活動、観光、地球環境の保護・保全の面でも世界の関心が急速に高まっています。こうした最近の新しい動きを社会に広く知ってもらうために、会誌『極地』を「南極と北極の総合誌」としてリニューアルしました。オールカラー印刷で、図や写真を豊富に掲載し、視覚的にも楽しい雑誌となりました。
定価は「本体1000円+税」です。ホームページのバナー「南極と北極の総合誌『極地』」からご購入できます。
リニューアルした『極地』の感想をホームページの「お問合せ」にぜひお寄せください。「読者の声」として掲載します。

■「新南極大陸地図」の刊行
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=210

南極研究科学委員会(SCAR)の最新デジタルデータベースを用いて1000万分の1の新しい「南極大陸地図」を作成し刊行しました。100メートル間隔の等高線、高精度の露岩地域の表示など、南極大陸の地形構造が鮮明に表現されています。また、現在の南極大陸のすべての科学観測基地・拠点、飛行場、歴史的な観測基地の合計111か所が記載されています。定価は「本体2000円+税」です。
ホームページのバナー「出版物・地図」から購入できます。ぜひご利用ください。

ページ上部へ戻る