【LP】北極点への挑戦

北極海はどんな世界だと思いますか?氷だけの世界?ホッキョクグマの世界?
そんな北極海を冒険するとしたら、皆さんならどうしますか?

これは、ある冒険家がたった一人で800km先にある北極点(地球の頂点)をめざした記録です。
氷の様子やホッキョクグマとの出会いから、北極で今何が起こっているのか一緒に考えましょう。
そして、冒険をとおして新しい世界と出会うよろこびを感じてください!

国内外からも注目される、日本唯一の「北極冒険家」
荻田泰永公式ホームページもチェック!

わたしは、北極圏やグリーンランド、南極を一人で歩いて冒険をしています。 今回ご紹介するのは、2014年に行った「北極点無補給単独徒歩到達」の記録です。
ゆれ動く海氷、吹き荒れるブリザード(吹雪)、強烈な低温・・・ 人間の存在を拒否するように立ちふさがります!

人間は弱い生き物ですが、知恵があります。
ぜひ皆さんには、きびしい環境にあっても、知恵や工夫で人間の可能性が 広がっていくことを感じていただけたらと思います。

デジタルの地球儀にふれよう

※スマートフォンでみたイメージ

※パソコンでみたイメージ

動画で解説

荻田先生が、実際にGoogleEarthを操作しながらストーリーの説明をします。ここでしか聞けない旅のお話もありますので、ぜひご覧ください!

冒険のルート
(ルートの選択もできます)

①荻田ルート

2014年に行った「北極点無補給単独徒歩到達」のルートです。 まずは日本を出発し、北極点をめざす地点となるディスカバリー岬へ。
たった一人で、北極点にたどりつけるだろうか?
さぁ、冒険の様子をのぞいてみよう!

出発!

➁ウォーリー・ハーバートのルート

1968年に、イギリスの探検家「ウォーリー・ハーバード」が、犬ぞりで北極海を横断しました。1年以上かけて3000kmを走りぬくという空前絶後の大冒険でした。実はこのルートで横断することは、いまは出来ません・・・その理由とは?

出発!

ルートを選択しない場合、荻田ルート→ウォーリー・ハーバートの順でストーリーが進みます。 環境問題についてはもちろん、「人はなぜ 冒険するのか」を通して、新たな視点をもつことの意義について考え るきっかけとなればうれしいです。